• 元広報が選ぶ

    ご当地モン

    セレクション

    佐賀県から東京までの間にある14県で元リゾート広報の私が「コレは!!」と思うものを選んでみました。

    地方のクセ(個性ともいう)のある食品や全国区ばりの王道感あふれる食品などいろいろあり。ガチンコで選んできたものばかりですですが、実は、ほとんど試食していません。店員さんの確固たる自信、それに、私の本能が「ウマイ ニ チガイナイ!」と言っているので多分うまいと思います。我ながら酔狂な企画だと思いますが、FACEBOOKで繋がっているご友人の皆さんには私の「妄想」や「受け売り」をまんま受け取っていただき、一緒に日本の地域魅力や旅の醍醐味を味わっていただければ、こんなに嬉しいことはありません。

     

    Have a nice trip !

  • ここで紹介する

    ご当地モンの定義

    • なま物ではないこと。
    • 地域の個性を感じられるもの。
    • 東京(駅)には多分おいてないもの

    以上の条件にかなった14県22種のご当地モンは必見です。

    2018年4月3日 
    ご当地魅力ハンター 南雲朋美

  • 地域の個性で選ぶか?

    王道の味で選ぶか?

    素材で選ぶか?

    製品で選ぶか?

    珠玉の14県22種のご当地モンを分類してみました。

  • ご当地モン4セット

    詳細は画面をクリックしたら見られます。

    Aセット:3100円

    クセがあって付き合いにくいが、個性的なご当地モン(製品)

    吉野葛入さくら葛湯/養肝漬/碁石茶/ミレービスケット/天皇杯もずくスープ(5個セット)/半田そうめん(5束)
    <詳細はここをクリック>

    Bセット:3700円

    くせがあって付き合いにくいが、個性的なご当地モンたち(素材)

    レモスコ勝鯉の赤Ver/ヘルメスソース/八丁味噌/たまごかけ醤油/半田そうめん(5束)/海峡つゆ(500ml位)

    <詳細は写真をクリック>

    Cセット:2900円

    地域にいながら全国区な味のご当地モンたち(製品)

    茶ようかん(1本)/宇治の煎茶(3パック)/かきチーズリゾット(2人前)/鳴門金時(4、5本)/そのまんまちりめん/茶そば(2人前)

    <詳細は写真をクリック>

    Dセット:3200円

    地域にいながら全国区な味のご当地モンたち(素材)

    セミドライ巨峰/宇治茶の抹茶(一服)/漁師謹製有明海苔/夏みかんサラダジュレ/半田そうめん(5束)/鳴門金時(4、5本)

    <詳細は写真をクリック>

  • Aセット

    クセがあって付き合いにくいが、個性的なご当地モン(製品)

    吉野葛入さくら葛湯
    (奈良県)

    「吉野葛」という言葉がステキです。和歌な感じ?その言葉が醸し出すロマンチックなニュアンスだけで選んだのがコチラ。想像するに・・淡い桜色したトロリとした口当たりで、上品な甘さがたまらない葛湯に違いありません。多分。

    創業百有余年吉野葛の歴史とともに歩んだ吉田屋が作る葛湯。奈良県産の吉野葛を使用し、桜の花びらが入っています。なめらかな味わいが人気でほんのりと桜の香りと味わいが楽しめる、そうです。(540円)

    養肝漬+五香漬
    (三重県)

     

    これを選んだ理由は2つ。一つは、由緒ある手の込んだ上品な漬物であること。もう一つは、私は忍者関係の仕事をしているから、忍者ぽいなと思った次第です。

    白瓜の中に、しそ・生姜・大根・胡瓜等を細かく刻んだ物を詰め、木樽のたまり醤油の中で1年間自然熟成。おにぎりやお茶漬けにぴったり。忍者の帯食。(550円)

    碁石茶

    (高知県)

    これ、おいしいですよ!」と高知県広報の野戸ちゃんが教えてくれたお茶。私はシャキッとしたい時にいただきます。
     

    日本では唯一の発酵茶葉。体に良いとされる植物性乳酸菌をたっぷりと含みます。ワインのようなお茶とも言われてます。(500円)

    ミレービスケット(高知県)

    これを買うために愛媛から徳島にいく途中で寄り道100km。これでアイスクリームをすくって食べるとしょっぱさと甘みが絶妙なハーモニーになって口の中に広がります。で、あってる?野戸ちゃん(高知県広報)

    高知県人のソウルフード。生地はほんのり甘く、まぶしてある塩が相性がいい。オヤツはシンプルが一番。​(160円)

    天皇杯受賞もずくスープ
    (福岡県)

    元同僚の友人が下関にいくならコレだ!と。これをゲットしに唐戸市場に行きましたが、1店でしか売ってなかったです。あってよかった!

     

    生のもずくにスープと乾燥ねぎ/七味唐辛子が入っているスープ。地元にも人気の一品で、ミネラルたっぷりの健康食品として、女性にも大変人気の高い商品。1杯わずか12kcal!(5個セット:550円)

    半田そうめん(徳島県)

    ワン・オブ・トップ・ブランド素麺。店員さんが「進める」ものではなく、店員さんが「ご自宅で食べているもの」を教えてもらったのがコチラです。やっぱり「前田さんのじゃないとねぇ」という一言で箱買いです。

    一般的なそうめんに比べて、麺が太くとコシが強い。一度食べたら忘れられないという人も多いと言われています。もちもちとした食感は半田そうめんならではのもので、定番の食べ方である冷やしそうめんの他、温めても伸びにくい特性を活かして「にゅうめん」や「パスタ風」にしてもおいしい、そうです。昨日食べちゃいましたが、讃岐うどんを更に上品にした感じ。ああ、箱買いしてよかった!(1束130円×5束)

  • Bセット

    クセがあって付き合いにくいが、個性的なご当地モン(素材)

    レモスコ勝鯉の赤Ver(広島県)

    名前がヨイ!すっぱ辛いんですよ、多分。レモンとタバスコってことでしょ。広島といったらカープ。カープと言ったら鯉。鯉といったら赤。勝鯉と書いて「しょうり」と読む。

    瀬戸内レモンの果汁と皮、唐辛子、酢、海人の藻塩を絶妙なバランスでブレンドした新感覚調味料。そこにキャンプ地沖縄の島とうがらしをプラス。パスタ、唐揚げ、餃子に。(420円)

    ヘルメスとんかつソース(大阪府)

    粉モン県大阪に到着。ソースの陳列棚の前にいたら、おばちゃん2人がやってきて「おぉ!!アンタ、ちょっとアンタ!(さすがに私にではない。おばちゃんの友達に向かってである)ほれ、今日はあったでぇ。」とコレをカゴへ。見るとネックホルダーに「お一人様一本限定でお願いします」の文字が。思わず「いつもコレなんですか?」と聞いたら「そや!他のは知らん!私ら、いつもコレや!」。・・・そっか!なら、私もコレや!知らんけど。

    ・特徴:入手まで1ヶ月待ちが基本。製造全てが手作業で代々継承されている味。味の決め手はその厳選された食材の味を引き立てる十数種類のオリジナルブレンドした<香辛料>。 お好み焼き・焼そばでは鉄板の上に広がる、柔らかな風味がたちこんできます。おばちゃん曰く、トンカツだけではなく、お好み焼きにかけてもうまいでぇ、とのこと。知らんけど。(850円)

    八丁味噌(愛知県)

    八丁味噌を作っているメーカーは世界に2つ。これはそのうちの一つ「まるや」さんのもの。八丁味噌は味噌カツや味噌煮込みなど名古屋メシの核になるもの。これで「ナスの味噌炒め」なんてしてごらんなさいな。悶絶のうまさですから。

    特徴:米麹や麦麹(九州地方はコレ)を用いず、豆を用いたもの。うまみがとびきり濃くて、煮込んでも風味が損なわれません。なので、煮込み料理にはもってこいなのです。詳しくはhttps://cookpad.com/recipe/list/3101594

    (470円)

    たまごかけ醤油(福岡県)

    東京人にとって、九州の甘い醤油が合うのは「たまごかけご飯」だけと思う!!しかし、醤油のこのラインナップのすごさはどうだ!

    宗像市にある江戸時代から続く老舗の醤油醸造メーカが作る、たまご、お豆腐、天ぷらにぴったり。かつおだし入りのまろやかなかけ醤油。(310円)

    半田そうめん(徳島県)

    ワン・オブ・トップ・ブランド素麺。店員さんが「進める」ものではなく、店員さんが「ご自宅で食べているもの」を教えてもらったのがコチラです。やっぱり「前田さんのじゃないとねぇ」という一言で箱買いです。

    一般的なそうめんに比べて、麺が太くとコシが強い。一度食べたら忘れられないという人も多いと言われています。もちもちとした食感は半田そうめんならではのもので、定番の食べ方である冷やしそうめんの他、温めても伸びにくい特性を活かして「にゅうめん」や「パスタ風」にしてもおいしい、そうです。昨日食べちゃいましたが、讃岐うどんを更に上品にした感じ。ああ、箱買いしてよかった!(1束130円×5束)

    海峡つゆ(愛媛県)

    四国といったら「うどん」ですが「ダシ」だってフューチャーされてしかるべき。どうよ?このドーンとした男の色気を感じるダシ感は。店員さんが「うちでも使ってるよ」で迷わず買いです。

    道の駅限定。そうだかつお節、さば節、うるめいわし、レンコ鯛のだしが極まったスーパーコンビネーション。うどん、煮魚、出し巻き卵、肉じゃがなど。(小分けして850円。500ml位)

  • Cセット

    地域にいながら全国区な味のご当地モンたち(製品)

    茶ようかん(京都府)

    1本。一口サイズで250円。高い。しかし、フードコートで煎茶と抹茶のソフトクリームを食べて、この店のレベル感に驚きました。したがって、この「抹茶ようかん」もうまいハズ。多分。

    日本三大名茶「宇治茶」の主産地、南山城村のお茶を「食す」。心を和ませるほのかな香りと深い緑色と口の中でお茶の味が広がります。
    全体的にとてもレベルの高い商品の「お茶の京都 みなみやましろ村」にて購入(250円)

    宇治茶:煎茶(京都府)

    お茶はワインのようにオケージョンに合わせる嗜好品です。だから色々知っているとよいかと。しかし、ワインは一晩で空けてしまいますが、お茶はそうはいかない。だから、このような小分けがとても便利です。

    この煎茶は畑に覆いをせずに太陽の光をたっぷりと浴びて育ったもの。ピンと伸びたお茶がお湯でゆっくりと開き、香りが芳香を放つ和菓子に抜群にあい、日本に生まれてよかったと思わせてくれる逸品です。(煎茶3パック入り:300円)

    かきチーズリゾット(広島県)

    2人前。コレ ゼッタイ ウマイヤツダ・・カキとチーズと牛乳だもの。ウマイにキマッとる!と、なにかが私の本能によびかけた商品。

    濃厚な「広島県産かき」にパルミジャーノ・レッジャーノチーズとクリームがとろけるリゾットソース。オリーブオイルをひいたフライパンにご飯とこのソースを入れて優しく混ぜたら風味豊かなリゾットの完成です。(590円)

    鳴門金時(兵庫県淡路島)

    さつま芋のトップブランドの一つ「里むすめ」。栗をもっと柔らかくして、カンロ飴のあの優しい甘さを感じる味わい。バターとか塩とかはいらない味でした。

    ホクホクとしていて甘味が強く、特に焼き芋にするとおいしいさつまいも。海抜ゼロメートルの砂地で育てられるためミネラルが多く、きめ細かく美しい外見と上質な甘みが特徴。(4−5本:500円)

    そのまんまちりめん(静岡県)

    原材料は「ちりめん」オンリー。粉も塩も入っていません。遠州灘で獲れたシラス。炭火で軽く炙っていただきたいです。

    国内産のちりめんを、そのまま、特殊な温度と圧力で花びらのように焼き上げた一品。つなぎ等の添加物は一切使用せず素材そのまんまを薄く焼き上げた、上質な逸品です。(380円)

    茶そば(京都府)

    京都産の一番茶を使用した抹茶が混ぜ込んである蕎麦。抹茶塩で食べてもいいですよ、とか言われてると妄想だけでイッテしまいそうです。

    京都産の一番茶を使用した抹茶の確かな味わいを感じられる茶そば。全体的にとてもレベルの高い商品の「お茶の京都 みなみやましろ村」にて購入(二人前:780円)

  • Dセット

    地域にいながら全国区な味のご当地モンたち(素材)

    セミドライ巨峰(山梨県)

    「星のや富士」の元広報の五十嵐友美ちゃんの一押しがこれ。巨峰のセミドライ。「口に入れたらジュワーと濃厚な甘さと香りが染み出すんです。普通のホシブドウとは全然別ものです!」山梨県は葡萄の生産量ダントツ1位です。

    山梨県産の巨峰(種なし)を使ったセミドライフルーツ。通常の干し葡萄と比べて高水分値のため、今までにないような『濃厚でジューシーな半生新食感』と『巨峰本来の甘さと酸味』がお楽しみいただけます。無添加・砂糖不使用。ワインにももちろん合いますが、栄養があるので、トレランや山登りの携行食にも使われています。(760円)

    宇治の抹茶(京都府)

    1服。これをペットボトルに入れてシェイクしていただくとメチャうまいです。お茶にはビタミンCもあり、なんだか綺麗になった気がします。気のせいだと思いますが。

    宇治茶の約30%を生産する南山城村の中でもそのうち数%しかとれない最高峰の抹茶。春摘み100%なので苦味も少なく旨味たっぷり。単一農園単一茶種のプレミアムな抹茶です。(100円)

    漁師謹製有明海苔(佐賀県)

    佐賀県にいた時は、白飯にこの海苔の朝ごはんだったなぁ。身が厚くてしっかりして、海の味がしました(^ ^)

    初摘み海苔はタネ付けしてから栽摘するまで30日程しか経っていない若い海苔で、食べた時の圧倒的なサクサクした歯ごたえがあり、食べた瞬間に海苔の風味が口一杯に広がり・・口の中でトロリと溶けていき、また食べたくなる味、だそうです。(648円)

    夏みかんサラダジュレソース(山口県)

    県外の方はご存知ないと思いますが、山口県と夏みかんの関係はとても深いです。ガードレールは「夏みかん色」だったり、萩の城下町が残っているのは「夏みかん」があったから・・など。5月に行くと花の香りが町中に立ち込めるらしいです。

    山口県特産の萩の夏みかんをたっぷり使用した見た目も宝石のように美しいノンオイルのジュレドレッシング。甘酸っぱくてさっぱりとフルーティに仕上がっています。(432円)

    半田そうめん(徳島県)

    ワン・オブ・トップ・ブランド素麺。店員さんが「進める」ものではなく、店員さんが「ご自宅で食べているもの」を教えてもらったのがコチラです。やっぱり「前田さんのじゃないとねぇ」という一言で箱買いです。

    一般的なそうめんに比べて、麺が太くとコシが強い。一度食べたら忘れられないという人も多いと言われています。もちもちとした食感は半田そうめんならではのもので、定番の食べ方である冷やしそうめんの他、温めても伸びにくい特性を活かして「にゅうめん」や「パスタ風」にしてもおいしい、そうです。昨日食べちゃいましたが、讃岐うどんを更に上品にした感じ。ああ、箱買いしてよかった!(1束130円×5束)

    鳴門金時(兵庫県淡路島)

    さつま芋のトップブランドの一つ「里むすめ」。栗をもっと柔らかくして、カンロ飴のあの優しい甘さを感じる味わい。バターとか塩とかはいらない味でした。

    ホクホクとしていて甘味が強く、特に焼き芋にするとおいしいさつまいも。海抜ゼロメートルの砂地で育てられるためミネラルが多く、きめ細かく美しい外見と上質な甘みが特徴。(4−5本程度で500円)

  • スペシャルオファー

    (三原だるま@広島県)

    「願いが成るように」と鳴り物の鈴や小石をいれ、頭が細長く豆絞りの鉢巻をしてるのが特徴です。人のこぶし大のだるまを「にぎりだるま」といいます。神明市でそのだるまを家族の人数分買い求め、だるまの裏にめいめいの名前を書いて神棚に供え、毎朝そのだるまを見て、家人一人ひとりの安全と繁栄を祈ったという言い伝えがあります。

    700円か800円

    体の不自由な方が作られた力強く、愛嬌たっぷりのダルマです。

    「縁結び」だけではなく「守り神」としてもあなたを守ってくれると思います。

    オレンジ/赤/白がありますので、希望される方は<何色のだるまがいいかを>メールにお書き添えください。

  • ご当地モンを試してみたい方へ

    ほぼ定価でおわけします!希望される方はメールをお送りくださいませ。

    また、一応セットにはしていますが、ご希望があれば可能な限りのります。

    遠慮なくお聞かせください。
     

    <メールに書いて欲しい内容>

    (1)第一希望と第二希望(2)住所(3)メールアドレス(4)その他(だるま希望など)なにか質問がある方はご遠慮なくなんなりとどうぞ。

     

    南雲朋美(nagureen@gmail.com)